宇宙の彼方で行方不明だった彗星着陸機「フィラエ」を発見、ミッション終了を間近に控えた相棒「ロゼッタ」が写真撮影に成功 – GIGAZINE

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太陽を周回するチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星に着陸したものの、十分な太陽光発電ができないために欧州宇宙機関(ESA)が運用の打ち切りを決定していた彗星着陸機「フィラエ」の実際の姿を、フィラエととも

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オゾンホール、縮小を確認。30年のフロン規制実る | sorae.jp : 宇宙(そら)へのポータルサイト

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  私達の地球を囲い、宇宙から降り注ぐ紫外線を軽減してくれる「オゾン層」。そのオゾン層が主にフロンガスのせいで減り、南極付近に「オゾンホール」ができることで人体にも影響を及ぼしていると昔は習ったものです。しかしMITの報告によると、このオゾンホールは2000年より大幅に回復しているというのです。   オゾンホールが問題となったのは80年台から。当時は冷蔵庫などに利用されるフロンガスが、そして亜酸化窒素などもその原因とされました。しかし今回の報告によると、オゾンホールは2000年以来「400万平方キロメートル」も回復したというのです。これはアメリカ国土の約半分ほどの面積にもなります。   現在フロンガスの生産は多くの国で禁止されており、また2020年までにはすべての国で生産が禁止されます。一時はフロンガスの代わりに代替フロンの利用が推奨されましたが、この代替フロンにもオゾン層の破壊効果や温暖化への寄与が発覚。現在はノンフロン機器の普及が待たれています。   また研究チームはオゾンホールが8月終わりに南極で生成が始まり、10月初めに形成されることを観測しました。オゾンホールは極に近い国、とくにオーストラリアなどにおいて皮膚がんなどの被害が報告されています。このままオゾンホールの減少が続けば、いずれは同国での皮膚がんも発生件数も減少していくかもしれませんね。   Image Credit: MIT ■Antarctic ozone layer hole shrinks by 4 million kilometers http://www.slashgear.com/antarctic-ozone-layer-hole-shrinks-by-4-million-kilometers-01446738/

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おお!

木星は地球を作り、今も守り続けてくれている – GIGAZINE

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太陽系にあり、内側から5番目の公転軌道を周回する木星は、ガスを主成分とし、質量は地球の318倍もあると言われています。実はこの木星は地球誕生に大きく関わっていただけではなく、現在も地球を守ってく

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興味深い

X線天文衛星「ひとみ」を救えるか、「故障の木解析」とは | Sorae.jp : 宇宙(そら)へのポータルサイト

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2016年3月26日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)のX線天文衛星「ひとみ」が突然、通信途絶しました。JAXAは全ての部門を総動員して、原因究明と「ひとみ」の機能回復の可能性をさぐる作業に臨んでいます。 JAXAの衛星や探査機が通信途絶したのは初めてのことではありません。中でも小惑星探査機「はやぶさ」は、目的地の小惑星「イトカワ」の近くで2か月近くにわたって通信が途絶しました。しかしその後、原因を究明して対策を立て、最終的に地球への帰還に成功したことは有名です。 宇宙を飛行する探査機や衛星は、人が行って修理や点検をすることが極めて困難です。そんな中で、限られた情報から原因を推定するために使われる手法のひとつが「故障の木解析」(FTA)です。 あらゆる可能性を拾い出す 「故障の木解析」は、得られている情報をもとに、そういうことが起きる可能性があり得るような、あらゆる可能性を書き出すところから始まります。たとえば、車のエンジンを始動できなかったらどんな可能性があるでしょう。車のバッテリーが上がっている、燃料が切れている、始動スイッチが故障している…など、いくつもの可能性を挙げることができます。可能性のある全てのことを、見落とさずに書き出すことが重要です。 次に、書き出したこと全てについて、別の情報と照合します。たとえば「バッテリーが上がっている」を考える場合、「スターターモーターは回った」なら、可能性が否定されるでしょう。そうでないなら、さらに詳細に可能性を書き出してチェックする、を繰り返していくわけです。繰り返すたびに可能性が細かく分岐して行く様子から「故障の木」と呼ばれる図が出来上がります。そして、分岐した先で否定されなかった選択肢こそが、真の事故原因だと推定できるのです。 金星探査機「あかつき」を救った故障の木 JAXAは過去にも「故障の木解析」を実施して、結果を公表しています。そのひとつが金星探査機「あかつき」の金星軌道投入失敗に関するものです。 2010年12月7日、「あかつき」は地球から遠く離れた金星に接近し、そこで減速して金星を回る軌道に乗るためのロケット噴射を行いました。ところが「あかつき」は金星を回る軌道に乗っておらず、そのまま金星を素通りしてしまったのです。

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「重力波とは何か?」が約3分でわかるムービー「Gravitational Waves Explained」 – GIGAZINE

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現地時間の2016年2月11日、国際研究チームがアメリカのレーザー干渉計重力波天文台「LIGO(ライゴ)」でついに重力波の観測が成功したことが大きな話題になっています。宇宙研究に大きな進歩をもたら

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史上最大の恒星系を発見 「太陽」と惑星の距離1兆キロ 写真2枚 国際ニュース:AFPBB News

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【1月28日 AFP】(写真追加)観測史上最も広範囲に広がる恒星系を発見したとする新たな研究結果が発表された。

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この惑星が公転軌道を完全に1周するのに、約90万年かかる。軌道があまりに広範なため、2MASS J2126は誕生以来、公転軌道を50回足らずしか巡っていないと思われる。

カオスちゃんねる : 宇宙最大の星の大きさwwwwwww

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情報源: カオスちゃんねる : 宇宙最大の星の大きさwwwwwwweverything is gone

こういうの見ると本当に、宇宙人がいないというのは有り得ないと思える。

地球人が何千万年かかる、みたいな計算でも、たかだか数億年の歴史しかない地球人の文明なので、大したものではない。

「地球のいとこ」惑星発見…水・生命が存在か : 科学・IT : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

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 【ワシントン=中島達雄】米航空宇宙局(NASA)は23日、太陽より少し年上の恒星の周囲を公転する、「地球のいとこ」のような惑星を見つけたと発表した。

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