エレベータのUI
http://blogs.wankuma.com/ognac/archive/2006/07/30/34235.aspx
最近のハイテクエレベータでの出来事。
満員に近い状態で,途中階に止まり,ドアが開き,その階には、多めの人が待っていた、すごいのは毎回しゃべってるわけではなく、乗ろうかと躊躇してるときにしゃべったということ。閾値に近い重量の時に、というのは簡単ですが、躊躇しているという時間と状況を設定するのは、研究の成果とセンスなのでしょうか。
満員に近かったので,「乗れば,重量Overでブーという可能性が高い」と,乗り込もうとする人は考えた。乗ろうか、乗るまいか躊躇している様子。その時、すかさず,「あと二,三人乗れます」とエレベータが喋った。
興味深いです。
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