mixiの事件に見る運営ポリシーの重要さ

http://www.future-planning.net/x/modules/news/article.php?storyid=1407

mixiでこんなことがあったそうです。
掻い摘むと、
あるIDが、「紹介文を書く」「コメントをつける」「日記を書く」などを行うプログラム、つまりBOTだったようで、mixi的に、複数ID所有と自動巡回ツールの使用の二項目で規約違反なため、運営側が警告。が、周りの人たちがそれに抗議したところ、運営側は結局警告を撤回したんだそうです。

うーん、これはよろしくないですね。ユーザ第一と考えるのであれば、ここでこのIDをBANして数十人でも減ったとしてもこれは引き下がってはいけないと思います。
今後他に規約違反を犯した人が現れても、これを"前例"と盾にされることが続いたら、規約というものが破綻しかねないと。

全ての状況で、「特例」というのを否定するわけではないですが、このケース、大人としてこの対応はよろしくないですね。

参考)naoyaの日記 - ブックマークの bot 問題

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